イギリスの世界遺産について
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イギリスの世界遺産の見所について書いてみようと思います。
少し前に新国旗のデザインを募集した所、日本のごく一部でちょっとしたお祭り騒ぎが起こるというような、なんともいえないエピソードを持つ国イギリス。こんなふざけたこともありますが、歴史においては度々名前があがることや、アーサー王に始まる伝説の数々、はたまた様々な文化人を輩出したということもあり、観光地として非常に人気があります。
ここではイギリスの世界遺産について私なりに気になったものについて書いていこうと思います。世界遺産は歴史的価値だけでなく、美しさという点からも観光地として人気のスポットとなっています。世界遺産によっては保護しなければならないということで、観光客が訪れることができないというものも多々ありますが、観光旅行に行く時にはその国の世界遺産のどれかは一つくらい見てみたいものだと思います。
イギリスの世界遺産でまず真っ先に挙がると言えばウェストミンスター宮殿ですね。ウェストミンスター宮殿という名前では馴染みがないかもしれませんが、ビッグベンと言えばほとんどの人が聞いたことがあるのではないでしょうか。イギリスの首都ロンドンにおいて象徴とも言えるビッグベンは、ロンドンに初めて訪れた方は必ずといっていい程見に行くのではないでしょうか。乱暴な言い方をすれば時計塔ではありますが、ウェストミンスター宮殿は英国の国会議事堂であるということは意外と知られていないのではないでしょうか。
そしてもう一つイギリスの世界遺産で代表的なものと言えばストーンヘンジがあります。これはどちらかというマニアックな人向けのものだとは思いますが、知名度というか記憶にあるというレベルで言えばビッグベンと並べても良い、イギリスの世界遺産だと思います。
ストーンヘンジは現在に至るまでその存在は謎に包まれています。アングロ・サクソン人がブリテン島に移住した時には既に存在していたらしいのですが、当時の技術ではストーンヘンジのような物は作ることができないのだそうです。一見無造作に積み上げられたように思われるその石は、高度な計算によって成り立っているという話もありますし、そもそもこのように巨大な石を積み上げるということは当時の技術では不可能に近いということですので、宇宙人が関わっているのではないかという説まで出た程です。
現在イギリスの世界遺産は全部で27箇所あり、そのどれもが一度は見てみたいと思わせられるような素晴らしいものばかりです。私は残念ながらイギリスにはまだ行ったことがありませんが、いつかイギリスに行った時には世界遺産を見て回りたいと思っています。